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コラム・筆は一本也
「古今東西を問わず」
イタリア・ルネサンス期の政治思想家で外交官のマキャベリは、自著「君主論」の中で「自身の身を保とうと思う君主は、悪しきものであることを学ぶべきであり、しかもそれを必要に応じて使ったり使わなかったりする技
「大型連休の外遊」
大型連休後半の4連休が始まった。菜の花が咲くころの長雨「菜種梅雨」の心配もなく、全国的に晴れ渡っているようだ。高速道や観光地につながる主要道は昨日夕から混み始めた。福島県内では死亡事故が相次ぐなど、連
「繰り返す悲劇」
韓国の旅客船の沈没事故は、死者220人(1日現在)という大惨事を招いた。今も捜索が続いており、安否不明者は82人にのぼる。同国のニュースサイトが、事故直後に船内で撮影された映像を公開した。亡くなった高校生が
「改憲、護憲、ほかには…」
4月の前半、5月の後半と分かれた大型連休も、後半は3日の「憲法記念日」から始まる。翌4日は「みどりの日」、5日は「こどもの日」、最後の6日は、日曜と祝日が重なったことによる4日の振替休日。さて、後半4連休をど
「身近な産業遺産」
サクラに代表される季節・卯月(4月)もきょう限り。次は目に鮮やかな新緑の若葉の季節がめぐってきた。5月2日は八十八夜、5日の「こどもの日」は夏の始まりを告げる立夏だ。春分から夏至にかけてのちょうど真ん中に
「TPPの前に」
日米の首脳がすしをつまみ、歓談し合った“すし外交”においても、肝心のTPP(環太平洋経済連携協定)交渉は片付かなかったようだ。当初から難航が指摘されていたTPPの日米協議だが、安倍政権が期待していた
「アメとムチ」
「飴と鞭」(アメとムチ)。ムチを前者、アメを後者に例えた言葉だが、為政者の国民懐柔策としても知られる。「弾圧法規を制定しながら、一方で国民生活に役に立つ政策を実施すること」と辞書にある。ドイツ帝国の「
「未来と現実の狭間」
東京電力福島第一原発事故により、その名を世界に広めた「fukushima」。放射性物質との闘いが続く、「福の島」「うつくしまふくしま」でもある。その福島は今、多くの困難を極める課題と向き合う。数多の課題は、少
「高級すしとTPP」
サクラの季節を重ねるごとに思うことがある。郊外をドライブしてのことだ。新緑の山々に目をやれば、あちこちに鮮やかな桜花が視野に入ってくる。葉桜になると判別もつかなくなるが、花盛りの時はよく目立つ。普段通
「裸の王様」
世界を震撼させた3年前の東京電力福島第一原発事故は、もはやこの国から忘れられているような気がする。広域にわたる除染ははかどらず、効果のほども疑問符がついて回る。慣れ親しんだふるさとに帰りたくとも帰れな
「花園に酔いしれて」
この春も待ち焦がれたサクラだが、名残惜しいかなそろそろ散り始めの候となってきた。すでに福島県の浜通り、中通りでは阿武隈山系などを除けば落花しきり。開花の最も早かった浜通りのいわき地方は、すでに鮮やかな
「お客様は神様」
消費税の引き上げから3週間が過ぎた。引き上げ前の買いだめの反動もあり、特に地方では買い控えが目立つようだ。4月の反動は予測されたことだが、4月末から5月初旬にかけたゴールデンウイーク期間中の消費者動向が気
「戻れるなら戻りたい」
春の雨がすべての穀物を潤すという意味の「穀雨」。きょうは春の最後の節気、穀雨だった。あすは全国的な雨降りとなりそうだが、穀雨であればちょうど風情ぴったしだった。たまには百穀を潤す雨に感謝し、春の草花を
「除染の思惑」
近来になく厳しい冬だった今冬から、ようやく百花繚乱の季節を迎えた。福島県内はあちこちでサクラや、白い花びらのユキヤナギが咲き誇っている。そうした中、冬期間中断していた放射性物質の除染作業が粛々と行われ
「誠実な対応」
東京電力福島第一原発の爆発事故から3年1カ月。放射能被害で避難を余儀なくされている人たちの帰還の目安ともなる放射線量の推計法が見直されることになった。帰還の目安である年間追加被曝放射線量は現在1㍉シーベ
「お隣さんと遠方の友」
トラブルメーカーのごとく相次ぐ東京電力福島第一原発の事故処理の不手際。経験したことのない暗闇の手探りの作業とはいえ、これからも幾度もトラブルが続くだろう。世界の英知を集めて事故の処理や廃炉にあたろうと
「天体と夜桜」
福島県阿武隈地域の小野町や田村市船引町、大越町、二本松市東和、岩代などを除く中通りは、桜が今を盛りに咲き誇っている。春色に誘われて桜花を愛でる人たちが連日、繰り出している。花の名所である福島市の花見山
「春の珍事が二つ」
福島県内では例年開花の早い、いわき地方の桜は散り始めているが、中通りの桜は今が見ごろとなり、昨日の日曜日は前日ほどの風もなく、穏やかな花見に恵まれた。水を差すようだが、郡山市役所の隣にある開成山公園で
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