「政変の五月も…」 風薫る過ごしやすい季節とは裏腹に、旧暦の五月は政変や戦いが何故か多い。今もウクライナやタイ、シリアなどで政変絡みの争いが起き、ブラジリアでは世界サッカー選手権の会場建設を巡る騒乱が続発、開催が危ぶまれ |
「和食ブームとコメ文化」 水無月を前に福島県内の米どころでは田植えも終わり、日光と適量な雨のおかげで苗もスクスクと育っているようだ。これからのシーズン、梅雨入りを控えて「五風十雨」とまでは叶えそうもないが、台風による豪雨や強風 |
「功を急ぐ」 福島県内の除染で出た汚染土壌を一時保管する中間貯蔵施設の安全性を評価する県の専門家会議は、国の安全対策を大筋で了承するとの検討結果をまとめた。ただ、施設用地を借り上げとするか、買い取りとするか、さら |
「数字は噓をつかない?」 一年で最も過ごしやすい五月も、最後の週に入った。あと半月もすると、蒸し暑く鬱陶しい梅雨入りになる。昨日あたりから福島県内は空梅雨を思わせるようなどんよりとした重苦しい天候だった。今日は全国のあちこちで |
「国民の祝日と記念日」 山開きシーズンが到来し、全国の山々、とりわけ名山は週末ともなると混雑が予想されるという。時として山登りは危険もつきまとうが、すばらしい大自然の息吹に触れられ、リフレッシュにはもってこい。先ごろ、山岳愛 |
「大政翼賛の陥穽」 今にして思えば、安倍首相は8年前の第1次安倍政権の時にも憲法の解釈変更を模索していた。当時、重要法案は教育基本法だった。それは今の政権下でも経済改革、憲法改革とともに「戦後の総決算」の柱の1つとなってい |
「一強多弱と一強他弱」 「一強多弱」という言葉が盛んに使われているようだ。NHKが放送直前に「一強多弱」と「一強他弱」のふたつの表記が混在していたとして、現場でちょっとしたハプニングがあったという。「現状の描写としてはどちらも |
「帰りなんいざ故郷」 夏日の後はサクラの時節のような肌寒さ。きょうの福島県内は、雨が降り続く肌寒い朝を迎えた。五月雨といえども、やっぱり鬱陶しさが付きまとう。気がつけば新緑も万緑へと衣替えしている。野山の移ろいは四季の美し |
「歴史が明らかに」 棄民をつくり、住民のつながりをも断ち切らせてしまった東京電力福島第一原発の爆発事故。未曾有の事故を機に、日本そのものが大きく変わろうとした。しかしこの3年余、何が変わったのだろうか。脱原発どころか原発 |
「道を急ぐ人」 「何故そんなに急ぐのか」。多くの国民がそう思って反対し、懸念を抱く集団的自衛権行使。時の権力者や内閣の一存で憲法の解除変更が可能となる不可解な政治手法が現実味を帯びてきた。「一強多弱」の政治がもたらし |
「風評被害か、表現の自由か」 何事も一笑に付す。絶えずこうした態度でいれば、悪意の伝播や風評は少なからず防げるのかもしれない。だが、当事者にとっては切実な問題。そんな流暢なことは言っていられない。誤解や曲解が風評になれば、さも正し |
「破竹の勢い」 若葉の季節とともに、野山にはタケノコが顔を出し始めた。あちこちで見られる孟宗竹(もうそうちく)は、3月末ごろから産地直売所やスーパーマーケットで出回っているが、日本が原産国と言われる真竹(まだけ)は5月初 |
「便乗商法と誘客」 時勢にうまく乗り、稼ぎまくる手法に便乗商法がある。消費税の増税を機にその上げ幅は高低差があるものの、「ついにお前もか」とあきれたり、見事な手法に感心したりもする。増税ばかりではなく、円安に伴う原材料の |
「愛鳥とカゴの鳥」 野鳥は「環境のバロメーター」とも言われる。鳥にとっての環境はとりもなおさず人間にとっての大切な環境でもある。今年も愛鳥週間(バードウィーク、5月10日〜16日)が始まった。日本鳥類保護連盟によると、「愛鳥 |
「母の力と新生日本」 5月の第2日曜日、あす11日は「母の日」だ。反抗期を迎え、何かと母親に刃向かっていた男子がこっそり照れ臭そうに、それも突っけんどんにカーネーションを手渡す。女子の場合は手慣れたもので、愛情表現も含めて手渡 |
「KHコンビの次の一手」 最長11連休の大型連休も終わり、現実の気ぜわしい生活に戻ったようなこの数日。そうした中、連休明けの7日、東京都内で元首相の細川護煕(76)、小泉純一郎氏(72)の両氏らが発起人となって呼びかけた、脱原発を目 |
「遠くの神様」 今年の大型連休も残すところ、振替休日のきょう限り。前半、後半と分かれた連休も、足かけ11連休というロングランの人もいたようだ。欧米ではごく当たり前のようだが、日本人は何をして休めばよいのか思案に悩むのが |
「目を離せない元首相コンビ」 日本国中が海外や国内旅行、帰省ラッシュと、行楽三昧の大型連休かと思いきや、都内では脱原発を掲げる市民らのアピール集会が開かれていたという。原発再稼働の阻止や脱原発を訴える首相官邸前のアピール集会が、今 |
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既製服にはない美しいフィット感 誂えのセレクトショップ・佐藤洋服店(本宮市)は、既製服にはないフィット感の美しいシルエットのスーツなどを提供している。ジャケット、オーダースーツ、靴なども取り扱っている。 |
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海産物専門店「おのざき」の通販 全国一律1,000円の送料。届け先1件あたり。クール代・税込み。お買い上げ代金10,000円以上で送料無料。フリーダイヤル0120-024-137。携帯電話からは0246-23-4174 |
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日持ちする「プリザーブドローズ」 にこにこバラ園(須賀川市)は、1年以上持つというプリザーブドローズを発売。バラ園がデザインしたプリザのバラアレンジメント。バラの季節を迎え、特価でのバケツ売りの特売日もあり。ホームページ2,000円〜10,000円台(消費税別)。送料は別途。Tel・Fax0248-72-7834 |
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かに徳の宴会と法要プラン かに刺し満足コース・かにすき鍋満足コース・かにちり鍋満足コースを用意。2時間飲み放題。無料送迎バス付き(10名様以上)。予約は☎024-931-2188 |
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亀屋食品こだわり豆腐ギフトセット 木綿青ばた豆腐、青ばた寄せ豆腐、ごま豆腐、手あげなどの1500円セット(7品6種)と2000円セット(10品7種)。箱代・氷代込み。送料は別途。電話0248-82-2760・ファックス0248-82-2761 |
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本宮特産・本宮烏骨鶏の酵母卵 ビール酵母で元気に育った烏骨鶏の酵母卵とトローリ酵母卵。熱処理した高品質の飼料をエサに安心・安全に飼育しました。卵黄のみを使って独自開発した酵母卵の卵油もどうぞ。 |
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潮目食堂エブリア店オープン 海産物専門のおのざき(いわき市平鎌田町)は、いわき市鹿島の鹿島ショッピングセンターエブリア内に潮目食堂をオープン。2店目。ボリュームのある海鮮が自慢で、海鮮丼、刺身盛り、焼き魚定食など豊富なメニューを用意。 |
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縫製工場・店舗が営業再開 台風19号による水害で縫製工場・店舗が被災した(株)アルバTOWA(旧東和ユニフォーム・本宮市本宮字舘町2-1)、SATO TAILOR 佐藤洋服店(同)は、ともに営業を再開 |