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コラム・筆は一本也
「漠然とした不安」
きのうは正月事始めだった。今年もすでに残り20日を切り、慌ただしい日々がひたひたとやってきた。間もなく一年の総決算、恒例の10大ニュースも発表される。重大ニュースには事欠かなかった年だが、そんな中で先日、
「夜長の読書」
物書きの職業柄とそれに興味もあって「歳時記」は手放せない。肩の凝らない書物としても普段から愛読している。忘られがちな年中行事の内容や由来などがわかりやすく記載されており、文章を書く際にも大変重宝してい
「休耕田からそば畑」
晩秋から初冬にかけて出回る新そば。この時期には、よく店先などで新そばを知らせる張り紙を見かける。そば好きにとってはたまらない季節でもある。間もなくすると、今度は大晦日から元日にかけての年越しそば。かつ
「春見えない冬の時代」
師走に入り、きょう7日は二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」。雪が本格的に降り始めるころでもある。繁華街に入れば、流行りのクリスマスソング、メロディーがデパートやスーパーに流れ、歳末ムードもグンと一
「世界遺産と被災地」
「空中都市」「天空の城」で知られる世界遺産のマチュ・ピチュ遺跡。15世紀半ばにペルーのアンデス山麓に栄えたインカ帝国の居住跡だが、いまだに多くの謎を秘めている。標高2430㍍の山の尾根に造られた遺跡は、いっ
「歌は世につれ」
師走に入って話題の一つとなるのが、大晦日の紅白歌合戦。66回目を迎える今年は、司会者が紅白、総合と合わせて4人もいるらしい。ところで、自身こだわり過ぎか好みの幅が狭いのか、過日の歌謡曲特番には正直がっか
「冬への備え」
「小雪」も過ぎ、あと数日もすれば師走の候。何かと追われるように慌ただしくなる時節だ。本格的な冬へと近づく中、朝方は澄み渡った晴天かと思えば、たちまち鉛色の雲に覆われ、冷たい雨が降り出してくる。3日前は
「世相と憂国忌」
女性のノーブラに、スケスケルック、トンボメガネやロングヘア、デザイナーブランドも全盛だった1970(昭和45)年。大阪万博、ウーマン・リブ大会が開かれ、銀座や新宿には歩行者天国がお目見えした。豊かな国アメリ
「働ける喜びとは」
人の幸せとは、体が動ける限り働くこと。昨夜、NHKのテレビ番組を見ていてつくづくそう思った。尼僧で作家でもある瀬戸内寂聴さん。93歳を迎えた。その寂聴さんががんの宣告を受け、500日を密着した内容のものだった
「ワイン夜話」
ワインの発祥をたどれば、世界最古の文明とされる紀元前の古代メソポタミア文明までさかのぼると言われる。つぶれたブドウが勝手に発酵し始めたらしい。今の中東から西洋に広まった形だが、今や日本のワイン党にとっ
「柿食えば」
晩秋から初冬にかけたこの時期、里山の紅葉を眺めれば柿の実が鈴なりとなり、その紅葉を盛り上げている。昭和30〜40年代まではあまり見かけなかった光景だと思うが、今は至るところで目にする。耕作地の荒廃と時を同
「崇められ、悪者に」
市街地の中にたまに田畑を見かけることがある。もう40年以上前になるが、東京区内に住んでいたころ、住宅街にも田畑があちこちに点在していたような気がする。戦後の高度経済成長で田園風景は急変し、地方の都市部で
「冬の足音」
昨日は立冬だった。燃えるような山々を彩った紅葉も過ぎ、雨上がりの今朝は遊歩道が隠れるほどに落葉で覆われていた。これからはひと雨ごとに冬へと近づくと思うと、気分も塞ぎがちになる。立冬は生活に根づく二十四
「穴をくり貫く作業」
原発事故の被災地・福島県の県議会選挙がきょう告示された。選挙カーから流れてくるメッセージはどの候補者も似たようなものだが、ぜひ街頭や個人演説会などに足を運んで持論の県勢振興策などを聞いてみたい。おそら
「目先を変える」
毛利元就が3人の子に伝えたとされる、結束の大切さを説いた「三本の矢の教え」。それに倣ったかどうかは知らないが、安倍政権がデフレからの脱却と富の拡大を狙って放った三本の矢。その矢は、大規模な金融緩和と拡
「平和を願う文化の日」
先月末はどこもかしこも仮装のハロウィン行事に明け暮れていたようだ。さて、若者らのハロウィンフィーバーだが、戦後はクリスマス、それにバレンタインと、これほどまでに欧米文化にどっぷりと浸る民族も珍しいので
「一億総活躍」
原発事故の影響で中断されていた福島県楢葉町の木戸川のサケ漁。風物詩のサケ漁が5年ぶりに再開され、きょう31日はサケの一本釣りが行われた。町の避難指示が解除されたことを受けたものだが、国や地元自治体の判断
「郷愁つのる城跡」
城跡はなんとなく物悲しい。晩秋の時季になると、そこはかとなく荒城の月を連想する。古里を離れて暮らす人たちにとってもより郷愁を誘う原風景だろう。国宝・重要文化財に指定されている姫路城や彦根城、それに犬山
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