「いつか来た道」 猛暑の中で行われた政府主催の全国戦没者追悼式。終戦記念日15日の東京の最高気温は35度。68年前の終戦の日を上回る暑さだった。うだるような暑さとは打って変わり、日本国総理の式辞はさらっとしてクール。それもそ |
「悲しいかな、帰省の一コマ」 帰省ラッシュが終わったかと思えば、今度は早くもUターンラッシュが始まった。旧盆の14日にしては、ちと早すぎるのではないかとも思うが、これも時節柄がなくなったせいか、それとも仕事やバカンスの都合なのか。ま |
「先ず隗より始めよ」 思いがストレートに出るのは結構だが、弱者を思いやる気持ち、忖度(そんたく)と言うべきか、斟酌(しんしゃく)と言うものがまるでない。気づかないのか、それとも気にも留めないのだろうか。被災者を思いやる気持 |
「終戦記念日に祈る」 8月15日は68回目の終戦記念日。昭和天皇の終戦の詔書が正午にラジオで放送され、ポツダム宣言の受諾と降伏が伝えられた。いわゆる天皇の玉音放送だが、この放送を阻止しようと、天皇を警衛する一部の近衛部隊が反乱 |
「さびしきわが家」 お盆を故郷で過ごす人たちの帰省ラッシュが始まった。福島県の高速道や東北新幹線は早くも10日朝から激しい混雑が続いている。先祖の墓参りする家族連れも目立ち、13日の盆の入りを前ににぎやかな古里が戻ってきてい |
「待ち人を温かく」 旧盆、年末年始と、人がめっきり少なくなった地方のマチやムラは帰省者で一気ににぎわいを取り戻す。大都会から地方への人口移動。そんな風物詩が長い間続いている。津々浦々、週末にかけては盆踊りがあり、笛や太鼓 |
「庶民ないがしろの値上げ」 国際情勢が影響しているとはいえ、円高にしてこの原油価格の急騰はいったいどうしたことだろう。旧盆が近づき、マイカーで故郷に帰省する人、休みを利用して行楽地に向う人たちの悲鳴が聞こえてきそうである。大企業 |
「日替わりもいろいろ」 レストランやスーパーの日替わりメニューならいいが、これが東京電力福島第一原発の日替わりメニューとなっては困る。それも定番メニューというおまけつきで。もちろん、きょうは何があるのか―と楽しみにするわけに |
「タイミングを考える」 物事を決める際にはタイミングというものがある。ころあいを見計らい、上手に合わせる手立てだが、普段の生活でもころあいやタイミングは必要であり、大切だろう。「グッドタイミング」がまさに理想的だが、逆にタイ |
「戦争を煽る奪還ゲーム」 15日の終戦記念日を前に、中国、韓国の反日行動が一段と高まってきた。憲法改正や集団的自衛権の容認など右傾化を強めている安倍政権に対し、隣国の警戒感は強まる一方。中国では人民軍が関与する尖閣諸島(中国名・ |
「日本の夏、福島の夏」 「東北の夏」が祭りにあわせたようにようやくめぐって来た。関東以西では早々と梅雨明け宣言があり、こちらは東北のうっとうしい梅雨空とは対照的に、雨乞いをしたくなりそうなカンカン照り。各地で記録的猛暑が続き |
「じぇ、じぇの選択」 原子力規制委員会は、環境省の外局として設置されている機関である。内閣からの独立性が高く、それだけに原発事故被災者の頼れる存在か-と思っていたが、あにはからんや。増え続ける放射線汚染水について、同規制委 |
「ナチスの手法に学べ」 この人の失言はどうにもならない。あろうことか、ナチス政権を引き合いに出して「手口を学んではどうか」と無謀発言。世界が驚いたし、何よりも全世界に疑心を深めてしまった。石原慎太郎、橋下徹、安倍晋三、そし |
「待ちの姿勢」 震災、津波、原発事故…。被災地福島県にとっては最悪のシナリオであり、さらに厳しい現実が突きつけられている。国は、東京電力福島第一原発事故で住民が避難した本県の11市町村で行う直轄の除染で、目標と |
「上野駅 ここから始まった」 ♪どこかに故郷の 香りをのせて 入る列車の 懐かしさ 上野はおいらの 心の駅だ くじけちゃならない 人生が あの日ここから 始まった~ ▼青森県出身の歌手井沢八郎さんが歌ったヒット曲「あゝ上野 |
「有象無象の輩」 外交交渉や企業情報など、国際社会でインテリジェンスに劣る日本だが、こうした背景に「海に囲まれて、他国と接しない島国の風土がある」とはよく指摘される。「長いものには巻かれろ」とばかりに、無関心を装う弊 |
「2つの厄介者」 あと半月もすれば立秋だと言うのに東北地方はいまだに梅雨も明けず、うっとうしい日々が続く。関東以西は連日の猛暑続きで、首都圏の水がめである利根川水系の取水制限も始まったらしい。節水とは対照的に、福島県 |
「浮き沈む景気と支持率」 金融緩和、財政出動、そして成長戦略。何はともあれ、経済再生を目指す「アベノミクス」だが、実体経済にどれほどの効果を及ぼしているのか怪しくなってきた。大企業はじめ、輸出企業などはいたって好調だが、地方 |
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既製服にはない美しいフィット感 誂えのセレクトショップ・佐藤洋服店(本宮市)は、既製服にはないフィット感の美しいシルエットのスーツなどを提供している。ジャケット、オーダースーツ、靴なども取り扱っている。 |
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海産物専門店「おのざき」の通販 全国一律1,000円の送料。届け先1件あたり。クール代・税込み。お買い上げ代金10,000円以上で送料無料。フリーダイヤル0120-024-137。携帯電話からは0246-23-4174 |
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日持ちする「プリザーブドローズ」 にこにこバラ園(須賀川市)は、1年以上持つというプリザーブドローズを発売。バラ園がデザインしたプリザのバラアレンジメント。バラの季節を迎え、特価でのバケツ売りの特売日もあり。ホームページ2,000円〜10,000円台(消費税別)。送料は別途。Tel・Fax0248-72-7834 |
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かに徳の宴会と法要プラン かに刺し満足コース・かにすき鍋満足コース・かにちり鍋満足コースを用意。2時間飲み放題。無料送迎バス付き(10名様以上)。予約は☎024-931-2188 |
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亀屋食品こだわり豆腐ギフトセット 木綿青ばた豆腐、青ばた寄せ豆腐、ごま豆腐、手あげなどの1500円セット(7品6種)と2000円セット(10品7種)。箱代・氷代込み。送料は別途。電話0248-82-2760・ファックス0248-82-2761 |
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本宮特産・本宮烏骨鶏の酵母卵 ビール酵母で元気に育った烏骨鶏の酵母卵とトローリ酵母卵。熱処理した高品質の飼料をエサに安心・安全に飼育しました。卵黄のみを使って独自開発した酵母卵の卵油もどうぞ。 |
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潮目食堂エブリア店オープン 海産物専門のおのざき(いわき市平鎌田町)は、いわき市鹿島の鹿島ショッピングセンターエブリア内に潮目食堂をオープン。2店目。ボリュームのある海鮮が自慢で、海鮮丼、刺身盛り、焼き魚定食など豊富なメニューを用意。 |
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縫製工場・店舗が営業再開 台風19号による水害で縫製工場・店舗が被災した(株)アルバTOWA(旧東和ユニフォーム・本宮市本宮字舘町2-1)、SATO TAILOR 佐藤洋服店(同)は、ともに営業を再開 |