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コラム・筆は一本也
「7年後の日本、福島の姿」
7年後の2020夏季オリンピック、パラリンピックの開催地が東京に決まった。戦後の日本が奇跡の復活を遂げ、世界にアピールできた1964(昭和39)年の東京オリンピックから、半世紀を経て56年ぶりの開催となる。競技会
「歪みを抱えた五輪招致」
東京、イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)の3都市が招致運動を繰り広げてきた2020夏季オリンピックの開催地が7日夕(日本時間8日未明)、ブエノスアイレスで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総
「シリアスな外交展開」
緊迫したシリア情勢が主要な討議となる主要20カ国・地域(G20)首脳会議が5日、ロシアのサンクトペテルブルクで開幕した。同会議は経済問題について主要各国が討議する場だが、今回は異例の展開。シリアへの軍事介入
「上を見上げれば…」
この歌を聞いていると、なぜかセンチメンタルに浸りながらも明日への希望や元気がもらえる。故坂本九さんが歌った国民的歌「上を向いて歩こう」。1960年代初め、九ちゃんの歌によって初めて披露され、のちに世界的ヒ
「値上げの候…」
初秋の候、秋涼のみぎり、虫の音もようやく…等々は、秋の時候のあいさつ、枕詞の定番であるが、この秋は「値上げの候」も付け加えたい心境だ。円安による原材料の高騰もあり、食料品やアルコール類の値上げラ
「原発と五輪音頭」
2020年夏季オリンピックの開催地に東京が選ばれる可能性が高まってきたとの報道もあり、すでに市場ではスポーツ用品やインフラ関連銘柄などに注目が集まっているという。しかし、東京電力福島第一原発事故による放射
「天災は忘れたころに…」
関東大震災から9月1日で90年を迎えた。きょうは関東大震災を教訓に制定された「防災の日」でもある。地震国の日本は、古くから地震や津波との闘いの歴史だった。それだけに災害の教訓は生活の中に浸透し、言い伝えら
「ネット社会の功罪」
日経BPコンサルティングが30日、国内のスマートフォン普及率が28.2%に達したとの調査結果を発表した。約1年前の前回調査(18.0%)から10ポイント増加。個人ユーザーを対象とした調査で、2010年の4.0%、11年の9.5
「瑞穂の国の悩み」
秋草の中から聞こえてくるムシの音、風に揺れるススキ、ウロコ雲…。秋の気配、装いはそこかしこに見られる。炎暑だった猛烈な夏も去り、気がつけば自然は確実に移ろいでいる。月並みだが、秋を形容すれば食欲
「真逆にあるリーダー」
国のエネルギー基本計画を話し合う総合資源エネルギー調査会が原子力発電の活用を明確にしたことから、原発再稼働は着実に進む見通しとなった。民主党が打ち出していた「原発ゼロ」の目標がもろくも崩れ去ることにな
「覆水盆に戻らず」
いまだに異郷の地で15万人もの福島県民が避難生活を送る。東京電力福島第一原発の爆発事故から間もなく2年半が経つが、福島県は非常事態にあるのか、それともそうではないのか。1県民として判断のつかないことが多く
「3D、そして3T」
3次元を意味する3D(スリーディー)は立体映画や写真だけでなく、最近は複雑な形の立体のモノを作ることができるプリンターでも注目を集めている。3Dプリンターは、医療分野にも汎用されるなどまさに画期的な製品
「秋の訪れと値上げ」
23日は処暑。暑さも和らぎ、秋の気配が感じられるような時季を迎えるが、しかし、ここ当分はその気配もお預けのようだ。週明けも東北地方は厳しい残暑が続きそう。夏やせが気になるが、それより注意したいのは暑さか
「方向性の違う危機感」
放射能物質による環境汚染を世界はどう見ているのだろう。確かめるまでもないかもしれない。今や東京電力福島第一原発の汚染水漏れは、打つ手なしの状態だ。汚染水漏れは拡大するばかりの最悪の事態である。東電は今
「県民の日に思う」
8月21日は福島県と静岡県の「県民の日」。全国で20の県が県民の日を設けているが、認知度となればいま一つ。国民の祝日さえも覚えきらずにいるわが身を引き合いにするつもりはないが、「県民の日」はまだまだ認識さ
「関心を寄せる」
岩石が長年の大気や水などの影響を受け、砂や土になるさまを風化作用と言う。同じように、物事を継承する努力を怠れば大事なことはすべて忘れ去られてしまう。当の本人には忘れがたきことでも、他人の関心は熱しやす
「観光の流行病」
盆の墓参りを済ませた先週末、気ままなドライブを兼ねて福島市から会津若松市方面へと足を延ばした。この春の桜見物以来、2度目の会津観光である。大河ドラマ「八重の桜」の相乗効果がどれほどのものか、気にもなっ
「40年後の都会は、福島は…」
「限界集落」。65歳以上の高齢者が地域の人口の50%以上を占め、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になる集落を指す言葉だ。社会学者大野晃さんが最初に提唱した概念といわれる。大野さんは、65歳以上の高齢者
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