サイト内を検索 WWWを検索
HOME > 福島からの発信 > 福島県民のソウルドリンク「酪王カフェオレ」 人気の秘密明かす
福島からの発信

福島県民のソウルドリンク「酪王カフェオレ」 人気の秘密明かす

福島県民のソウルドリンクとして人気の酪王乳業(本社・郡山市)の「酪王カフェオレ」。根強いファンの力もあって、首都圏など県外地域でも盛り上がりを見せているようだ。
 そうした中、
酪王乳業の渡辺隆行さん(取締役経営管理部長)が9月18日、郡山市立中央公民館で「酪王乳業物語」〜カフェオレとミルクの秘密〜と題して講演、人気の秘密などを明かした。
 カフェオレの売り上げは、東日本大震災の2011年から12年の伸び率が約108%、13年が約114%。その後も昨年17年度まで年を追うごとに売り上げを伸ばしている。
 その背景には、SNS上での応援の力も見逃せず、ツイッター、フェイスブックなど
ファンが口コミで広げてくれたという。「生産がストップした震災時にも『早く作って欲しい』というファンの熱い要望があり、私どもの背中を押してくれた」と渡辺さん。


 1976年に発売されて40年経った今も変わらぬ味のロングセラー商品は、生乳を50%以上使ったミルクとコーヒーの絶妙な味のバランスが受け、「ほどよい甘さで後口はさわやかな上品な味わい」と評判。
 現在は1日約10㌧、200㍉㍑サイズ換算で約5万本が作られており、ほかにもハイカフェオレ、いちごオレ、やさしいカフェオレ、低脂肪乳1000mlと、新たな商品も生み出されている。「これだけの種類のコーヒー牛乳を出している会社はまず少ないのではないか」と渡辺さんは話す。
 コラボ商品も次々と誕生している。コンビニエンス、スーパーマーケット、菓子店などとタイアップし、アイスクリーム、ロールケーキ、シュークリーム、菓子パン、クッキー、クリームとバラエティーに富み、「これまでのアイテムは数え切れないほどになっている」とも。
 都内のJR秋葉原、御徒町駅のミルクスタンドや福島の情報館「日本橋ふくしまMIDETTE」にも愛飲家らが訪れ、懐かしく変わらぬ味を楽しんでいるという。
 一方、酪王乳業の都内の牛乳の販売エリアは、多摩、八王子などの西東京地区に集中する。震災時は一時販売が落ち込んだものの、その後は回復しているという。

おすすめ情報(PR)

誂えのセレクトショップ
SATO TAILOR(恵比寿店・四ツ谷店・赤坂店・銀座店・代々木店・横浜馬車道店・本宮店・長野店)は、既製服にはないフィット感の美しいシルエットのスーツなどを提供している。ジャケット、オーダースーツ、靴なども取り扱っている。
海産物専門店「おのざき」の通販
全国一律1,000円の送料。届け先1件あたり。クール代・税込み。お買い上げ代金10,000円以上で送料無料。フリーダイヤル0120-024-137。携帯電話からは0246-23-4174
日持ちのする「プリザーブドローズ」
にこにこバラ園(須賀川市)は、1年以上持つというプリザーブドローズを発売している。バラ屋がデザインしたプリザのバラアレンジメント。2,000円〜10,000円台(消費税別)。送料は8月まで200円引きの600円。Tel・Fax0248-72-7834
かに徳の宴会と法要プラン
かに刺し満足コース・かにすき鍋満足コース・かにちり鍋満足コースを用意。2時間飲み放題。無料送迎バス付き(10名様以上)。予約は☎024-931-2188
豚肉専門店ノーベルが郡山に初出店
泉崎村の豚肉専門店ノーベルが郡山市(富田町大徳南6-2、電話024−983−6393)に初出店。自家精肉、手作りハム、揚げ物などをそろえている。ノーベルはドイツ食肉加工国際コンテストで金メダルを受賞。豚肉生産は泉崎村の生産農場・中野目畜産。
熟成とんかつまる兵衛が郡山に1号店
熟成とんかつまる兵衛 亀田店が郡山市(下亀田24-1-2、電話024−973−6005)に初出店。とんかつは40日間熟成の肉・福島の三元豚を使い、特製の銅鍋で職人が手揚げしている。うまみたっぷりの八丁味噌だれがかかった「みそカツとカツ玉定食」(1080円・ランチ価格)など豊富なメニューを取りそろえている。ご飯は会津のコシヒカリで、毎日精米。 
本宮特産・本宮烏骨鶏の酵母卵
ビール酵母で元気に育った烏骨鶏の酵母卵とトローリ酵母卵。熱処理した高品質の飼料をエサに安心・安全に飼育しました。卵黄のみを使って独自開発した酵母卵の卵油もどうぞ。

「メディカルフィットネスさくら」オープン
南東北春日リハビリテーション病院(須賀川市)は、フィットネスジムをオープン。一般・学生・シニアの各会員を募集中。詳しくは、☎0248-63–7299。

おすすめサイト